2018-03-22

ポルトガル ポルト



Instagramではちょこっとシェアしたんだけど。
そういえばブログではお話ししていなかったなと思って。

去年言ったヨーロッパ旅行一か国目のポルトガル。

ポルト、アグスドラ、リズボンと三都市を回ったよ。全部鉄道を使って、車窓からの風景が最高でした。途中で降りたりはしなかったんだけど、ここの小さな街に寄り道もいいなーなんて思ってました。

毎朝食べるPastel de nata and Café 。エッグタルトとエスプレッソ。モーニングセットで1・50€(約200円)喜び。ここから移動するスペイン↑イタリア↑と、どんどん物価が上がっていくのをあまりこの時は考えていなくて。

ヨーロッパ最高。っと毎朝カフェに通っていたよ。



Ponte de dom luis Ⅰ ドン・ルイス一世橋
ポルトの街が一望できる素敵な場所でした。橋の近くにある公園Jardim Do Morro モーロ庭園ではギター弾いているお兄ちゃんがいたり、ロコキッズたちがビールを飲んだり、とってもいい雰囲気の街でした。ドロワ川沿いそ歩いているだけでとても楽しかったよ。疲れて、ビール休憩をしたり、有名なポルトワインの飲み比べをしたり。

トリップアドバイザー ドンルイス一世橋

私たちはこの旅でずっと

AirBnB

を使っていたよ。たくさんの素敵なお部屋、お家そして素敵なホストの方たちに出会ったんだ。
このポルトもAirBnBを使ったんだけどここでのエピソード。

キッチンとリビングルームはホストの方とシェアして使う共用スペースだったんだけど、2日目の夜、私たちは街歩きから帰ってきたら、ホストの人たちはお友達を招いてゲームオブスローンズのシーズン最終回を見ている最中だったの。

そして一緒に観る?とお誘いいただいて

もちろん

YES

好意もとても嬉しかったし、私ゲームオブスローンズ大好きなの。

この最後のシーズンが2019年に公開予定。今から楽しみ。誰とみるかな♥?ひとりでは見ないよ!!!!バイオレンスなシーンが多いので、お友達か、将来のダーリンとね。全世界で有名なゲームオブスローンズ。みんなにもおすすめ。私はドラゴンに心を奪われてしまってね♥へへ 下にリンク張っておきました。もし見るならぜひシーズン1から観てね。



こんな素敵なリビングルームでした。

日本に帰ってきてからもポルトガル観光大使を勝手にやっていて、どんなに素敵な街か、お友達に話して歩いてるんだ。

そしてずっと冗談で言い続けている、

ポルトガルに別荘買いに行きましょう。

住みたいなと思わせてくれる、素敵な国ってこと。

You are who you choose to be in the present moment right now

Bjão ♥ Ayano





ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記 DVD コンプリート・ボックス(初回限定生産)

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2017-12-11

Fontannelle Cemetary








では手始めにナポリのことから。結局なにを言ってもヨーロッパ旅行でのハイライトはここだったんじゃないかな?どの街もすごい素敵で、海も綺麗で人生で一番きつい山登りもしたし、その分世界一綺麗だと思える風景も観れたし。(それも今後書く予定)フィレンツェではルネッサンス時代の美術館巡りでミケランジェロの完成作品も、未完成の作品もみてどっちが好きと聞かれると、もしかしたら未完成の作品の方がなぜかまた観たくなるんじゃないか。という不思議な感覚にとらわれたりもして。芸術は奥が深いなとしみじみ思ったりもしたヨーロッパ旅行。ご飯もワインも美味しくて天才を生むにはこうやって人生を豊かにするのか。と自分の中での答えも見つけたり。

面白かったのよ。

でもなぜ思い返した時にナポリのことを…自分でも不思議でしょうがないんだけど。インパクトですかね。人間味の塊の人たちというか。ナポリの後にアマルフィーコーストで1週間ゆっくり滞在したり、最後の3日間はユニークな街ヴェネチアに滞在したんだけど、そこがポンっと抜け落ちてしまってナポリの事を思い出すのです。

ポンペイ遺跡もヴェスビオ火山でもなくナポリの街。フォンタネレ墓地というところ。17世紀頃から身寄りのない人たちも安らかに眠ってもらえるように、とできた墓地。墓地というか洞窟にずんずん骸骨が積んである。

私たちの泊まっていた地区からすごく近くて歩いていけるということもあってフォンタネレ墓地に向けて出発。何度も道に迷いながら1時間ほど歩いていると、肌でも感じるほどなんだか様子がおかしい。ちょっと入ってはいけないくらい治安の悪い場所にいる気がする。あの100段くらいの階段を降りた後から。

正直、人にはおススメできないくらい治安は悪かったと思うよ。同じ国かな?と思うくらい。

南米?みたいな。ブラジル行ったときはわりとビーチでこのピリピリ感を感じてた様な思い出が。
子供に水風船投げつけられるし。やっぱりあそこが入り口だったんだと思う。ゴミだらけなのはナポリの街全体なんだけど、野良犬も歩いてるし、ミシンが10台くらい並んだ工場みたいなとこあるし。失礼にならない程度に思ったことを書かせてもらってるけど、とにかくここはイタリアじゃないと感じる地区だった。洗濯物が乱暴に干してあるせいかしら。割れたガラスが街のあちこちに落ちている、というか道路を覆ってるからか。とにかくちょっとここはいてはいけない場所なのかもしれない。

でも目的地はすぐそこで私たちは墓地を目指して歩く。

着いてみると、ガードマンのおじさんがいて友達何人かと楽しそうに話してた。荒れた地区にぽつんとある平和な洞窟だった。入ってすぐはドキドキしていたけど、骸骨ずんずん積んであるし。洞窟のなかということで心地よい綺麗な空気であふれていて、外より数度温度も低いんだろうね。そんな不思議な雰囲気が私たちを安心した気持ちにさせてくれた。

いくつかの骸骨には明らかに銃で頭を撃たれたとか、これは生きていた時になにか鈍器で襲われたんじゃないかとか、想像はふくらむばかり。でも不思議とここは愛で溢れている。ピースフルな空間だったよ。

時間も忘れるくらい私たちはここでゆっくりしていて。ガードマンのおじさんに閉めるぞーと言われるまで洞窟のなかにいた。

風の谷のナウシカに出てくる毒を出す植物を綺麗なお水で育てることによって、有害ではない植物にするナウシカの秘密の地下室を思い出したよ。ここもそういう不思議な力が働いていてなにか憎しみ、苦しみとか負の気持ちが一切感じられない不思議な場所。

さてここを出ても、外の現実世界では殺伐とした雰囲気の地区をぬけなければならない。ここですごい神経と体力を使った〜。朝のコースは変えて、とりあえず近くのメトロの駅を目指して歩き始めた。多分たった20分くらいの間だったんだけど、なんだかわけのわからない人種系の人たちとすごいすれ違って、本当ここはどこなんだよ。と2人でコソコソ話しながら歩いて帰ってきました。メトロ駅近くに着いてから神経を落ち着かせようとエスプレッソを飲みにカフェへ。ナポリ式の手動で圧縮するタイプのエスプレッソを飲んだ。ここのレジのおねいさんが、今計算してんだから待てよとかなり強い口調で言われて、イラっとしてしまったのも全部混みで
このエスプレッソの味は最高でした。
ナポリの地方柄なので。大声で怒鳴りあうのは。


もうナポリなんかこないからね。なんて話していたくせに。数ヶ月経って思い返してみたら、ナポリのことを1番にブログに書くという。不思議な魅力のある街と人たち。

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2017-11-08

日本に帰ってからしたい事。

日本に帰ってからしたい事。
今年の年末は2ヶ月間日本で過ごします。ヨーロッパ旅行から帰って来てカナダに戻って、来年の1月にマレーシア戻るのは地球と逆転だし、ぴさんと2ヶ月離れるのは寂しいけど…
お正月を日本で過ごすのも3年ぶりだしと日本に帰りことを決めたのです。

ヨーロッパ旅行後にインドに行ってヨガの修行をしようという計画もあったんだけど、長期の旅行後は体力的に疲れてるからやっぱり家に帰った方がいいでしょうとなって、東京でヨガのティーチングコースを取る事にした。今からすごく楽しみにしてるよ。帰国してヨガのティーチングコースが始まるまで3日間あるからその間に体の調子を整えて、食べたい日本食たべたいな。

ヨガのコース中は禁酒とベジタリアンになろうと決めていて。きっと深くヨガのについて知れるはずと信じている。

ひとつだけヨガの菜食には向いてないけど、どうしても食べたいキムチ。日本帰ったら早速作ろうと思う。これだけは少し自分に甘くなってもいいからどうしても食べたいもののひとつ。私の手作りキムチはベジタリアンだよ。魚醤も、小エビも、お砂糖も使わないのです。隠し味は梨。作るの楽しみ。気分が向いたら初日に作ろう。

お家の湯船にゆっくり浸かる。ヨーロッパに約2ヶ月いたら…肌がガサガサに。鮫肌とはこのことです。髪の毛も特に表面がボロボロで、赤みがすごく増した。硬水恐ろしや。バックパック旅行ということもあって特に保湿とかも気をつけてなかったのもあるけれど。なるべく身軽に行動したかったからスキンケアプロダクトとかは持ち歩かなかった。日焼け止めと日焼け後クリームくらい。
だから帰ったらお肌のトリートメントをしっかりしたいなと思います。紅葉を観る帰りに箱根に温泉にでも行こうかな。

味を忘れないうちに、トマトソースを手作りする。もちろんロマーノトマトが手に入るわけじゃないけど…舌が覚えているうちに何度か練習してみようと思う。前のブログで書いたヴェネチアのトラットリアに帰国前の最後のランチに行ったよ。その日はアーティーチョーク、ペコリーノチーズのトマトソースのショートパスタ。ステーキ。サイドディッシュはお芋、スイスチャード、豆。恐ろしく美味しかったよ。

もう本当にぴさん家族のイタリア料理以外は食べれないなと思う。イタリア人天才。

パパに猫を飼うように強く勧める。ヨーロッパの猫たちは自由だったな。

ぴさんとの文通再開は少しだけ楽しみ。

ミラノのマルペンサ空港から 2017.11.08 Ciao ! 


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2017-11-07

This was probably the most incredible meal in our Europe trip

早いもので旅もいよいよ終わり。ポルトガルのポルトから旅行をはじめ、南スペインへって途中で家族の用事で日本へ1年ぶりに帰って、10月初めにイタリアから旅を再開。本当に早かったなと最後の日に感じる。ぴさんとも2ヶ月離れるし、最後の夜は若くてまだ少しスパークリングが残っている赤ワインで乾杯してます。
だいたいどこの街でも最後の夜は、この街から明日離れるのか…とちょっと切ない気持ちになるものだけど。今夜はぴさんと2人して明日のランチを楽しみにしていてちっとも切ない夜じゃないよ。

その楽しみにしているランチは初日、ヴェネチアについて行ったお店でその日は予約を取っていないということで今日のランチに予約を取った。イタリアではけっこうあることで観光客用のレストランじゃないほど、ちゃんと予約とってね。というレストランばかり。

トラットリアっていう地元の人用のレストランは昼2時間じかオープンしてませんというところばかり。だいたいそういうお店は冷蔵庫がなくその日仕入れた新鮮なものを調理して、予約客分プラス家族分しか作りませんという感じ。

そんな感じの家族経営のお店にぴさんの家族の紹介や、AirBnBのホストさんに教えてもらったところとか、今回ヴェネチアのお店は好きなシェフのYoutubeのビデオで紹介されてたお店。

人生でこんなに美味しいものが食べられるのか。と感じさせてくれる感動する家庭料理が食べられる。というランチをさっき食べてまだ感動に浸っているという今夜。



リコッタチーズのクリームソースパスタ。パーフェクトな量のパプリカとにんじんの甘さ。




グリルポークと数種類のキノコソース




オックステールのトマトソース煮込み。



サイドディッシュのアーティーチョークハート、ハーフリッターの赤ワインと食後のエスプレッソも美味しく頂きました。

イタリア人て天才っとこういう時に口に出して言いたくなる。いや本当に。文化も芸術も料理も。

このレストランのためだけにヴェネチアに戻って来るかもしれない…と思ってしまった。明日もここにランチに来ていよいよ帰国のためミランに向かいます。

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2017-11-01

ヨーロッパ旅行で便利だったエアービーアンドビー


イタリアのキッチンは参考にしたいところがたくさんあって、ちょこちょこ写真を撮ったりして、参考にしようかなと思ってる。1番好きなところが、シンク周りがスッキリしてるの。
シンクの上の棚がドライラックになっていて、乾かしてる食器が見えないようになっている。食器を拭くよりは自然乾燥させるのが好き。だけど一晩中置いておくと目につく。でもこのイタリア式ドライラックはカバーで隠せるのだ。
それとゴミ箱も全部シンクの下のカバーに隠してあって目につかない。

ヨーロッパ旅行ではずっとAirBnBを使ってていい人にも出会ったり、世話好きな人とか、お母さんみたいな人に会うとこのサイトを使って正解と思うことがたくさん。運良くお手頃値段で家一軒借りられたりするからプライベートな時間が取れるのと、キッチン、バスルームを人に気を使わなく使えるのは、長期旅行するなかではとってもありがたい。


イタリアの家庭のキッチンの作りを観れるのも嬉しいし、場所によってはシティタックスが宿泊代で混みになってるのが嬉しいかな。他の国では取るとこあるのかな?イタリアはほぼ今回全部訪れた街でシティタックスというのを1〜3ユーロ、くらい払います。今回の私みたく1ヶ月以上かけてイタリア旅行するとなるとシティタックスだけですごい額になってしまう。

だから宿泊代混みになってるAirBnBを使ったというのもある。
オーナーさんが地元のオススメを教えてくれるところも好き。細かい場所とかはまた時間あるときに書きます。自分でも忘れたくないので、文章にします。書くとね、忘れないよ。

1つ例を挙げるとすれば、ローマの鍵穴。ローマのユダヤ人地区の近くの丘の上。ある公園の鍵穴から、バティカンのドゥオーモが綺麗に見えるの。オーナーさんが教えてくれなければ絶対行く事はなかったから。私たちは日暮れ前についたんだけど、イタリア人の観光客で鍵穴を除くまでに20分は待ったかな。イタリア人の間では有名なスポットなんだな。

今日アマルフィコースト3日目。宿も最高だし私たちの選んだ街Minoriという街も大好きだし、Napoliから離れられて嬉しいです笑  Napoliの汚さ、と街の危なっかしさには神経をすり減らされてしまった。でもNapoliにもゾッとさせられるほどの美しい洞窟があったし、NapoliにいたからVesuvio火山もPompei遺跡に行くのも便利だったし… 悪いところばかりじゃなかったんだけど、ぴさんがいなかったらと思うと…もう考えられないし



ま、今日はII Sentiero degli Dei というアマルフィのハイキングコースに行って着た。4時間くらいのハイキングコース。海から高いところで1000メートルくらいあって崖の上って感じでかなり恐い場所はあったけど、景色が綺麗でした。猫さんにもたくさん会えました。

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2017-10-28

本屋問題


Buona Sera ~~~ Ciao! 夏の終わりにポルトガルのポルトからヨーロッパ旅行をぴさんとはじめて、一旦日本にいる家族の緊急の用で帰ってまた10月はじめからイタリアに戻って旅を再開。この夏はいっぱいブログを書くつもりだったのにまさかのこんなに間を開けてしまった…
美術館とか、遺産を見て回ったりすると意外と体力使っておかげて旅行中毎晩ぐっすり眠れてる。(ローマで1匹の蚊と戦った夜以外)
楽しく、ぴさんと旅行してるわけです。

後々、印象に残った街とか料理とかテーマを決めていくつか文章にしたいなと思っているけど、まずはこれから。

本屋問題。

ぴさんは英語が母国語の人で、フランス語の本も別にいいよ的な、言語を問わずに読書を楽しめる人。わたしは日本語じゃなきゃ本を読むことを楽しめない。長く住んだ韓国では幸運なことに日本の会社のブックオフがあってそこから本を買って読んでたり、日本と地理的に近いこともあって妹とか友達に読みたい本をリクエストしたり、読み終わった本を交換したりしてた。

カナダでは住んでいたオタワ図書館に50冊くらいの日本語の本があって、普段は読まないジャンルのものとかも読んだりしてた。
どうしても読みたい新作はキンドルとかアイブックでダウンロードしてアイパッドで読んでた。でも電子書籍はやっぱ嫌いなの。

そんなことで今回旅を再開した日本で1冊だけ単行本を買って、600ページの長い物語だしこれでなんとか1ヶ月くらいは持つかなと思っていたら、面白くて行きの飛行機でほぼ読み終わってしまった。

教団エックス 中村文則

ぴさんはポルトガルでも、スペインでもここのイタリアでも(ポルトガルのリズボン、イタリアのフィレンツェの古本屋さんはかなり良かった)多分どこのヨーロッパの国の大きい街なら見つけられる、英語の古本屋さんで古い本を売って、新しい本を読んでいる。

英語で読書が話せる人は羨ましいな。

英語で読むとね、分からない単語とか飛ばしたり、周りに気を取られたりしてダメなんです。

ということでまた教団エックスを読み返してる。ハハ


日本に帰ったら2ヶ月間丸々読みたい本読みまくるぜ。

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